5月26日管理者研修講師で大分県看護協会に行きました。
大分県看護協会は今年の3月新築移転しました。右下の写真は大分県看護協会の正面です。
会館は3階建て大小の研修室はもちろんのこと、2階には実習室があり
実習室には何体かのシミュレータが備えられていました。
呼吸聴診シミュレータ「ラング」
採決静注シミュレータ「シンショー」
胸部聴診トレーニングシステム「イチロー」
「フィジコ」「まあちゃん」などなど本当に充実したシミュレータの数々でした。
大分県看護協会では一部のシミュレータを無償で貸し出しているそうです。
これだけの設備や備品を整備できたのは、大分県の協力はもとより
大分県看護協会の尽力があったことはいうまでもありません。
また大分県看護協会には訪問看護の認定看護師河野さんの働きかけもい大きかったといえます。
訪問看護の実践において、訪問看護師のフィジカルアセスメントは重要といわれ研修会も多く行われています。研修会で学ぶことも大切ですが、学んだことを復習する実践の場が少ないのが現状です。
このようなシミュレータを利用した学習ができれば訪問看護師のフィジカルアセスメント能力を高めることができると考えます。また臨床から長く離れていた看護師の教育にも役立てることができます。
左の写真上部から小児シミュレータ「まあちゃん」
と二体の「フィジコ」
右上実習室の写真の棚には褥瘡シミュレータと 吸引シミュレータ「Qちゃん」が入っています。 |
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