11月17日は、岩手県看護協会のサードレベル研修だった。今回の研修は公開講座で参加者は訪問看護ステーション管理者と医療機関で働く看護師長48名とサードレベル受講者17名で65名だった。
私の担当は「看護の起業」だったが、サードレベルの受講生の医療機関では訪問看護ステーションを有していなので、訪問看護の理解を深める内容構成とし、ステーションのアウトラインから始めその中に成果を出している管理者のエピソードをちりばめた。
ステーション管理者の中に起業した看護師が3名いたが、それぞれ経営も安定しておりさらなる新しい事業を立ち上げようとしている方もいた。頼もしいかぎりだ。
さかのぼること23年前、訪問看護制度の創設時に多くの看護師は「訪問看護ステーションは看護師が経営者としての手腕を発揮できる事業だ」と喜ぶとともに看護師の起業へのモチベーションが高まったと聞いている。
訪問看護ステーションは看護で利益をあげ看護で社会や地域に貢献できる事業なのだ。
みなさん看護の力、試してみませんか?

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