神奈川県の訪問看護ステーションの管理者から嬉しいメールがきました。なんと、開設3年で機能強化型訪問看護ステーション(Ⅰ)になりました。彼女は財団当時を含め私の研修を5回受講し研修での学びをもとに管理者7か条をつくり実践していました。
「退職者ですがステーション立ち上げたい」と相談受けその1年後立派にステーションを立ち上げたと報告してくれた管理者やステーション開設後2年でステーションは黒字となり新たにナーシングホーム(介護保険施設では有料老人ホーム)を開設した管理者など、
この11年で会った管理者の活躍エピソードには枚挙のいとまがありません。
私の研修の語り口はかなりの辛口です。自称「スパイシー萩原」と言ってます。スパイシーの理由ですが、管理者には耳の痛い話が多いということです。研修内容は、管理者の考え方や行動特性を踏まえすぐ実践できる内容を具体的に教えています。だから受講生たちは研修受講後自らがなすべきことがわかり即実践し成果を上げることができると考えています。
これからも多くの管理者が私の研修を受けそれが起爆剤になり成果につながってほしいと願っています。
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